CASE 01
高3春E判定から立て直したケース
- Before
- 高3春の模試でE判定。何から手をつければよいか分からない状態。
- 指導内容
- 判定ではなく失点原因を科目別に分析。伸ばす科目と守る科目を分けて計画。
- After
- 秋以降に得点が安定し、志望校に現役合格。
現役高校生専門岡山の大学受験
岡山大学・県内私大・関西私大まで、志望校から逆算して学習計画を設計。学校課題・評定・模試・志望校対策を分けて整理し、「このままで間に合うのか」という不安を、動ける計画に変えます。
志望大学はあるけれど、何から始めればいいか分からない。今の成績・評定・受験科目を整理し、合格までに必要な勉強を一人ひとりに合わせて設計します。
大学受験の不安は、成績そのものより「何から手をつければよいか分からない」ことから生まれます。まずは不安を言葉にするところから始めます。
高2冬になり、周りが受験モードになってきて焦っている
学校課題はやっているのに、模試の点数につながらない
推薦を狙いたいが、一般入試を捨ててよいのか不安
高3春の模試でE判定が出て、親子で空気が重くなった
小論文・面接・志望理由書を家庭だけで見るのが難しい
不安の正体が分からないままだと、勉強していても安心できません。ひとつでも当てはまったら、次の「岡山の高校生特有の課題」を読み進めてください。
お電話はこちらから
TEL086-274-5056学校課題や定期テストの努力は、入試の得点力と直結しないことがあります。「頑張っていない」のではなく「頑張り方を整理できていない」だけかもしれません。
学校課題は提出や評定には必要だが、入試得点に直結しない場合がある
解決策へ定期テストは範囲が決まっているが、模試や入試は総合力が問われる
解決策へ部活動や学校行事がある中で、受験勉強の時間を自分で作る必要がある
高校別対策へ推薦を考える生徒は評定、小論文、面接を早めに意識する必要がある
推薦・総合型へ一般入試を考える生徒は高2後半から科目の優先順位を決める必要がある
岡山大学対策へ学校生活を否定せず、その中で受験勉強をどう組み込むかを一緒に考えます。
解決策は「授業を増やすこと」ではなく、今の点数・評定・苦手科目・志望校までの距離を整理し、今日から何をすればよいかまで落とし込む「受験の交通整理」です。
使うもの:模試帳票
使うもの:通知表
使うもの:志望校リスト
使うもの:模試帳票
使うもの:募集要項
使うもの:募集要項
使うもの:学習計画表
この「受験の交通整理」を、
無料体験で体感できます
不安をゼロにすることはできなくても、「次に何をすればいいか」が見えれば、受験は少しずつ前に進みます。
まず共通テストの目標得点率、二次試験の科目、現在の模試結果との差を確認し、どの科目で何点伸ばすかを決めることが出発点です。
英語・国語・社会の安定得点と、共通テスト数学で崩れない設計。
数学・理科の基礎完成、典型問題、記述で説明できる力。
高い得点力に加え、面接・小論文・志望理由の整理。
学力対策と、将来像・志望理由の言語化。
読解力、記述力、論理的に説明する練習。
※学部・年度により配点比率は異なります。募集要項(一次情報)で毎年更新します。
「岡山大学に行きたい」という気持ちを、具体的な計画に変えること。そこから合格への道筋が見え始めます。
私大は入試方式が多いからこそ、早めの整理が必要です。第一志望・実力相応校・安全校を分け、方式と日程を組み合わせて併願を設計します。
学部に応じた一般選抜・推薦・総合型の使い分け。
医療・福祉分野への志望理由を具体化。
理系科目の基礎固めと入試方式の確認。
文系基礎、小論文、面接、志望理由。
受験方式、科目数、日程を整理した併願設計。
受験日程の重なりは月別カレンダーで可視化し、無理のない併願に整えます。
「どこなら受かるか」だけでなく、「どこで何を学び、将来につなげるか」まで一緒に考えます。
選択肢が多いことは、不安ではなく可能性です。年内入試(推薦・総合型)→共通テスト→二次試験の順に、方式ごとの準備時期を整理します。
判定ではなく、科目別・単元別の失点原因を見る。
答案の書き方、考え方の見せ方、減点されにくい表現を練習。
形式、時間配分、頻出分野、合格最低点を整理。
評定、志望理由書、面接、小論文を早期準備。
探究活動や経験を、大学での学びにつなげる。
自分の考えを、相手に伝わる形に整える。
| 受験方式 | 〜秋 | 1月 | 2〜3月 |
|---|---|---|---|
| 年内入試(推薦・総合型) | 志望理由書・面接・小論文・出願 | — | — |
| 共通テスト | 科目別の失点分析・基礎固め | 共通テスト本番 | — |
| 二次試験・私大入試 | 必要科目・形式の確認 | 過去問・時間配分 | 二次試験・私大入試 |
推薦と一般を両立する学習モデルで、どちらかを止めない計画を立てます。小論文の書き方・面接指導の詳細はコース紹介ページをご覧ください。
その可能性を活かすために、受験方式ごとの準備を整理します。
同じ大学を目指していても、高校ごとに課題量・授業進度・模試の頻度は違います。学校生活に合わせて受験計画を調整します。
高い学力層の中で、共通テストと二次試験のバランスを設計。
学校課題・定期テスト・模試と、国公立私大併願を整理。
中高一貫の進度に合わせて、先取りと復習を調整。
6年一貫の速い先取り進度と多めの課題に合わせ、探究・学校課題と入試演習のバランスを設計。
評定を守りつつ、推薦と一般入試の両方に備える。
部活動や学校行事と両立し、限られた時間で優先順位を決める。
対応高校:岡山朝日高校/岡山一宮高校/岡山操山高校/岡山大安寺中等教育学校/岡山芳泉高校/岡山城東高校ほか、岡山市内・県内の高校に対応しています。
「この学校だから大丈夫」でも、「この学校だから無理」でもありません。今いる環境の中で、どう合格に近づくかを一緒に考えます。
「もっと早く始めていればよかった」という後悔より、大切なのは今から何を変えるかです。状況別に最初の一手を整理します。
定期テストと評定を土台にしながら、英語・数学の基礎を受験レベルまで固めます。
現在地:まだ先のことに感じる最初の一手:英数の基礎と評定の確認
志望校候補、受験科目、評定、模試結果を整理して受験モードへ切り替えます。
現在地:焦りだけがある最初の一手:志望校候補と必要科目の書き出し
E判定を終わりではなく、現在地を示す情報として見ます。失点原因と配点を分析すれば立て直せる場合があります。
現在地:判定に落ち込んでいる最初の一手:科目別の失点原因分析
平日、休日、テスト前、模試後で勉強の役割を分けます。
現在地:課題に追われている最初の一手:1週間の時間の棚卸し
目標点から逆算し、どの科目で何点取るかを決めます。
現在地:目標だけがある最初の一手:共通テスト目標得点率の確認
第一志望、実力相応校、安全校を組み合わせて不安を減らします。
現在地:全部が不安最初の一手:3層の併願リスト作成
遅れているかどうかより、今から何をするか。そこを一緒に決められれば、受験はまだ動かせます。
あなたの状況に合わせた「最初の一手」を、
無料体験で整理します
合格大学名だけでなく、入塾時期・入塾時の成績・伸びた科目・受験方式まで見ると、自分に近い事例を判断しやすくなります。
CASE 01
CASE 02
CASE 03
合格までの道のりは、一人ひとり違います。だからこそ、結果だけでなく過程も大切に伝えます。
間に合わせやすい時期です。志望校候補・受験科目・評定・模試結果を整理し、高3までに基礎を固める計画を立てれば、十分に対策できます。
E判定でも、失点原因や配点を分析すれば立て直せる場合があります。伸ばす科目と守る科目を分けて計画します。
まずは現状の整理を一緒に行うことをおすすめします。保護者面談では、成績・評定・志望校・受験方式を分かりやすく共有し、家庭での関わり方も相談できます。
相談できます。現在の成績、得意科目、将来の希望、通いたい地域などを整理するところから始めます。
可能です。学校推薦型・総合型選抜に向けて、小論文・面接・志望理由書のみの対策にも対応します。詳細は無料体験時にご相談ください。
対応しています。岡山朝日・一宮・操山・芳泉・城東など、高校ごとの課題量・進度・模試頻度に合わせて受験計画を調整します。
その他のご質問は、よくある質問のページをご覧ください。
模試の判定は、今の地点を示すものであって、これからの努力の方向まで決めるものではありません。志望校が決まっていなくても、E判定でも、現在地整理から始められます。