朝日・操山・芳泉・一宮——「入れる高校」ではなく「将来につながる高校」へ。 志望校から逆算し、中1から高3までを一本の道筋でつなぐ、岡山の専門塾です。
朝日・操山・芳泉・一宮、地域進学校の入試傾向を熟知。県立・私立とも対応。
高校合格はゴールではなく通過点。共通テスト・二次・推薦まで一気通貫で設計。
受験学年だけを見ない。中1〜高3の6年間を視野に入れた縦断指導。
合格ラインから今日やる単元まで、月別・週別の学習計画に落とし込みます。
国公立を目指す場合と、私大併願で攻める場合。代表的な2パターンの計画例を公開します。

朝日高校から、岡山大学・神戸大学などの国公立大学文系学部を狙うルート。中1〜中3で英語・数学・国語・理科・社会の5教科バランスを徹底し、高1〜高2で共通テスト科目の基礎を完成させる。高3夏からは二次試験対策に重点を移し、英語長文・現代文・古文・小論文・記述答案の添削を通じて、論理的に説明しながら安定して得点を積み上げられる状態を目指す。

岡山一宮高校から、岡山理科大学・就実大学などの県内私大を軸にしつつ、近畿大学など関西圏の人気私大も視野に入れる併願ルート。文系は英語・国語・社会、理系は英語・数学・理科の3科目を中心に得点力を高め、一般選抜と共通テスト利用を組み合わせて合格可能性を広げる。高3夏までに基礎を完成させ、秋以降は岡山理科大・就実大・近畿大の過去問で出題形式・時間配分・合格最低点を確認し、第一志望・実力相応校・安全校をバランスよく配置する。
地域に特化した受験対策で、合格率を高めます。
内申・定期・実力・本番。4つの異なる戦場を、ひとつの設計図で攻略します。
高校入試は、内申点・定期テスト・実力テスト・入試本番という性質の異なる4つの戦場が同時並行で進みます。
当塾では、それぞれの戦場で必要な力を見極め、生徒一人ひとりの志望校に合わせて優先順位を組み立て直します。
提出物・授業態度・日々の学習管理から、応用問題・記述・時間配分・過去問演習まで——「入試までに何をすればいいか」が、毎週可視化されます。
中学生コースの体験会に申し込む ›提出物の管理、授業態度の整え方、日々の学習ルーティン化までを伴走支援。学校別の評定基準も分析。
通っている中学校別・範囲別に出題傾向を分析。テスト2週間前から逆算した演習サイクルを設計します。
範囲のない実力テストでは、応用力・記述力・弱点単元の補強がそのまま得点差になります。
過去問演習、時間配分、本番のメンタル運用まで。志望校別に「合格答案」を再現できる状態へ。
朝日・操山・芳泉・一宮、それぞれが求める力は異なります。志望校に応じた個別カリキュラム。
成績を上げるために必要なことは、学校授業の完全理解と学校課題の提出期限厳守です。そのためには、学校の教科書や副教材、タブレットを使用して予習・復習をきちんと丁寧に行うことが必至です。着実に成績アップを図るため、自習のために来塾される場合、ご希望の方にはピンポイントで苦手克服を行っていただきたいという理由から、自習プリントを作成します。中間テスト対策や期末テスト対策だけでなく、全国模試対策も行い、学習意欲が低下しないよう、講師が個別指導でサポートします。
中学校・高校の一環教育を行う学校においても内部進学テストを実施するところが多いため、中学3年間の総まとめに尽力します。試験日から逆算して、一人一人に対する学習計画を立てます。合格までの道のりをご不安にならずに済むようメンタルケアも行います。志望校合格に向けて、苦手な問題だけでなく、得意教科も更に成績アップを図り、頻出問題やその類似問題を解いて自信をつけていただきます。自習時も事前に勉強したい席を予約することができ、落ち着いて勉強していただけます。
大学受験を推薦で突破したい方や大学共通テストで苦手な科目だけを専科で対策したい方に向けたコースです。「この科目だけどうしても成績が上がらない」「あと少し点数が伸びれば安心なのに」と思っている方、ぜひご相談ください。講師がそばで丁寧に指導し、質問にも即答することで満足度が違います。「何度でも質問でき、類似の入試に出題されやすい問題を解いて自信が持てるようになるところが魅力的だ」と言っていただくときが本当に嬉しいです。もちろん、本試験までの対策スケジュールを綿密に立てることでご不安を払拭しています。
医学部・歯学部の入試面接では、厳しい質問が大学で行われることがあります。これは受験生の人間性・ストレス耐性・覚悟を見極めるためとされますが、受ける側にとっては大きなプレッシャーになります。事前に対策をしておくと、それが軽減されますので、緊張して頭が真っ白になるということを避けることができます。「対策していたとおり、そっくりそのまま質問された」と面接を受けた塾生さんが驚いて報告をしてくださったこともあります。
大学受験の小論文対策は「型を知り、考えを深め、書いて慣れる」のが基本です。読み手が、文章の先に何が書いてあるのか気になる表現方法を駆使しながら、「序論→本論→結論」の構成を理解し、「主張→理由→具体例→まとめ」の流れを練習していきます。医療系であれば医療倫理やAI診断など、経済学部なら経済政策なども視野に入れて、出題されやすいテーマを選んで書いていきます。作文とは違う小論文の書き方を基本からお教えします。
岡山県の高校受験は今、はっきりと二つの世界に分かれています。
「定員割れの学校」と「激戦の人気校」。どちらを選ぶかは、6年後のあなたを大きく変えます。
倍率が低く、合格自体は決して難しくない。
ただし——
岡山の進学を支える人気校。
合格には、複数軸の積み上げが必要。
下記の例では岡山を代表する人気進高校を、それぞれの求める力で攻略します。
難関大学進学を見据えた学力層が集まるため、単なる暗記や標準問題の反復だけでは差がつきにくい学校です。英語・数学を中心に、標準問題を確実に得点する処理力に加え、発展問題で粘り強く考える力を育てます。過去問演習では、時間配分・設問形式・失点パターンを分析し、合格点を安定して超える答案作成力を仕上げます。
合格ラインは「ミスをしない」ことを前提とした高い基礎完成度の上に、応用問題と記述で差をつける構造。模試で安定して上位帯に乗せる得点安定力を、過去問×単元別演習で育てます。
5教科を高水準でバランスさせる必要があり、特定科目の突出より「穴のなさ」が問われます。思考力と記述力を伸ばしつつ、定期テスト点と実力テスト点を両立させる学習ペース管理を行います。
標準〜応用問題で確実に得点する地力が問われます。「苦手科目を作らない」徹底した進捗管理と、内申点と本番得点のバランス設計が合格率を分けるポイントになります。
理数系科目の比重が高く、数学・理科の応用問題と記述・説明力が合否を分けます。高校入学後の先取り学習にも対応できる学習スピードと深さを、中学段階から組み立てます。
岡山大安寺は一般的な5教科型入試というより、適性検査と面接を通じて、思考力・表現力・資料を読み取る力が問われます。文章やグラフ、表、会話文などから条件を整理し、自分の考えを筋道立てて説明する練習が重要です。対策では、読解・算数的処理・資料分析・作文型記述を横断的に扱い、面接では志望理由と学びへの意欲を自分の言葉で伝えられる状態を目指します。
岡山高校はコースや受験方式に応じて求められる得点水準が変わるため、志望コースに合わせた対策設計が重要です。まずは英語・数学・国語の基礎事項を確実に固め、学校別の過去問で出題傾向と時間配分に慣れていきます。私立入試では、当日の得点力だけでなく、内申・面接・志望理由なども含めた総合的な準備が合格可能性を高めます。
岡山理科大学附属高校は、志望するコースによって求められる学力や評価ポイントが異なるため、まずは受験コースに合わせた対策設計が重要です。英語・数学・国語の基礎を安定させたうえで、理系・医療系・探究系を志望する場合は、数学・理科の理解度と説明力を重点的に強化します。過去問演習では、出題形式・時間配分・ケアレスミスの傾向を確認し、面接や作文が必要な場合は、志望理由と高校で学びたい内容を具体的に伝えられる状態まで仕上げます。
中1から高3まで、すべての学年が「次の3年」のための準備期間です。志専会が持つ強みであるアウトプット教育をベースに高校受験の勉強を、そのまま大学受験対策になる学習の土台に変えていきます。
提出物・授業態度。1日の学習リズムを作る基盤期間。
2年生の停滞期を逆手に取り、苦手単元を全て潰す。
過去問×弱点補強×時間配分。本番までの完全逆算。
新環境で勉強を止めない。評定平均4.0以上を目標。
共通テスト前提の科目選択。1月模試で全体像を把握。
志望校別の答案作成力。直前期の総仕上げまで。
共通テスト・二次・私大・推薦・総合型——5方式すべてに、専門の戦略を。
志望校と現状の距離を図解で見せ、今やるべきことを毎週明確にします。保護者にも学習状況・課題・改善点を共有。不安・焦り・スランプ・孤独感に、塾全体で寄り添います。
現在の学力から合格ラインまでの道のりを、6つのフェーズに分けて可視化。何が足りないのか、いつまでに何をすべきか、月別の計画にまで落とし込みます。
模試・定期テストから現状診断。客観データで現在地を確定。
志望校得点から逆算し、穴になっている単元を一覧化。
各科目で取るべき点数を、過去のボーダーから逆算。
得点効率の高い順に、学習投下時間を再配分。
本番までを月単位・週単位で逆算し、毎週の課題に変換。
計画の進捗を月次レビュー。常に軌道修正可能な体制。
勉強の悩みは、勉強だけでは解決しない。優先順位・スケジュール・モチベーション、その全てに伴走します。
科目も範囲も多すぎて、どこから始めればいいか見えない。
時間はかけているのに、模試の偏差値が動かない。
両方準備するとどちらも中途半端になるのが怖い。
本当は不安なのに、家では弱音を吐けない。
夏まで部活。そこから受験で本当に間に合うのか。
「何をどの順でやるか」が、合否を分けます。志望校と受験方式の組み合わせ別に、優先順位を可視化。
| 受験方式 | 第1優先 | 第2優先 | 第3優先 | 注力ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 国公立 一般 | 1共通テスト | 2二次試験 | 3弱点補強 | 5〜7科目の総合点。穴を作らない設計が要。 |
| 私大 一般 | 1過去問 | 2重点科目 | 3時間配分 | 志望校・学部別の出題傾向への適応がすべて。 |
| 学校推薦型 | 1評定 | 2志望理由書 | 3面接・小論文 | 高1からの評定積み上げと、出願書類の質。 |
| 総合型 選抜 | 1活動実績 | 2自己PR | 3小論文・面接 | 「何を、なぜ、どう取り組んだか」を語れる準備。 |
| 併願 戦略 | 1共通テスト | 2私大過去問 | 3スケジュール | 受験日程の最適化と、移動・体力までを含む設計。 |
どの学年で何を仕上げるか。1年単位で進捗を確認できる、3年間の学習地図。
それぞれの特徴を踏まえた戦略的な準備をサポートします。
| 項目 | 学校推薦型選抜 | 総合型選抜 |
|---|---|---|
| 主な評価 | 評定・学校推薦・面接・小論文 | 志望理由・活動実績・自己PR・面接 |
| 準備開始 | 高1・高2から評定対策 | 早めに活動実績づくり |
| 必要書類 | 推薦書・志望理由書 | 志望理由書・活動報告書・ポートフォリオ |
| 向いている生徒 | 学校成績が安定している | 自分の経験や目標を語れる |
中学受験・高校受験・大学受験、それぞれに特化した対策。
実績と専門性で、あなたの合格をサポートします。
そこに届く受験対策を、今日から志専会と一緒に立てましょう。
志望校と現状の距離を測る、個別カウンセリング付きの無料体験会です。
当日は学習診断・志望校相談・カリキュラム提案までを行います。
参加した日から、何をすべきかが見えます。