岡山県全域対応 中学生・高校生対象 個別面談随時受付中
受付:平日14:00-20:00、土曜10:00~12:30, 13:00~19:00/日休

岡山の高校受験・大学受験 中高一貫専門塾

高校受験で終わらせない。
大学受験まで見据えた
中学生・高校生の6年間に
特化した受験戦略。

朝日・操山・芳泉・一宮——「入れる高校」ではなく「将来につながる高校」へ。 志望校から逆算し、中1から高3までを一本の道筋でつなぐ、岡山の専門塾です。

岡山の高校・大学受験の戦略指導のプロ 志望校別カリキュラム 大学受験までの指導サポート
POINT1

岡山の高校受験に圧倒的に強い

朝日・操山・芳泉・一宮、地域進学校の入試傾向を熟知。県立・私立とも対応。

POINT2

大学受験まで見据えた指導

高校合格はゴールではなく通過点。共通テスト・二次・推薦まで一気通貫で設計。

POINT3

中学生・高校生に専門特化

受験学年だけを見ない。中1〜高3の6年間を視野に入れた縦断指導。

POINT4

志望校から逆算した個別設計

合格ラインから今日やる単元まで、月別・週別の学習計画に落とし込みます。

岡山での進学・大学受験対策を本気で考えるなら、 6 年間で逆算して計画することが重要!
MODEL CASES

2つのモデルケースで見る大学受験合格への6年間の道筋。

国公立を目指す場合と、私大併願で攻める場合。代表的な2パターンの計画例を公開します。

CASE A — 国公立志望

朝日 → 岡山大 / 神戸大 を狙う 国公立ルート

志専会の入塾生徒の高校生画像
A.Sさん(仮)朝日高校 → 国公立大学 文系志望

朝日高校から、岡山大学・神戸大学などの国公立大学文系学部を狙うルート。中1〜中3で英語・数学・国語・理科・社会の5教科バランスを徹底し、高1〜高2で共通テスト科目の基礎を完成させる。高3夏からは二次試験対策に重点を移し、英語長文・現代文・古文・小論文・記述答案の添削を通じて、論理的に説明しながら安定して得点を積み上げられる状態を目指す。

5科目均衡
4.2評定平均
72共テ得点率
1.2二次倍率
CASE B — 私大併願

岡山一宮高校 → 就実大・近畿大を狙う 私大併願ルート

志専会の入塾生徒の高校生画像
K.Tさん(仮)岡山一宮高校 → 私立大学進学志望

岡山一宮高校から、岡山理科大学・就実大学などの県内私大を軸にしつつ、近畿大学など関西圏の人気私大も視野に入れる併願ルート。文系は英語・国語・社会、理系は英語・数学・理科の3科目を中心に得点力を高め、一般選抜と共通テスト利用を組み合わせて合格可能性を広げる。高3夏までに基礎を完成させ、秋以降は岡山理科大・就実大・近畿大の過去問で出題形式・時間配分・合格最低点を確認し、第一志望・実力相応校・安全校をバランスよく配置する。

3科目集中
4.0評定目標
5校併願
15過去問年
OKAYAMA SCHOOLS

岡山の有名大学受験・人気高校進学傾向に合わせた対策。

地域に特化した受験対策で、合格率を高めます。

高校受験
朝日
操山
芳泉
一宮
大安寺
城東
岡山工業
その他
大学受験
岡山大学
岡山県立大学
ノートルダム清心女子大学
川崎医療福祉大学
県外国公立
県外私立大学
FOR JUNIOR HIGH STUDENTS

中学生向け 高校受験対策コース

内申・定期・実力・本番。4つの異なる戦場を、ひとつの設計図で攻略します。

中学生の高校受験対策のための個別指導風景
JUNIOR HIGH PROGRAM

志望校に届く
「5つの対策軸」を、まるごと設計。

高校入試は、内申点・定期テスト・実力テスト・入試本番という性質の異なる4つの戦場が同時並行で進みます。
当塾では、それぞれの戦場で必要な力を見極め、生徒一人ひとりの志望校に合わせて優先順位を組み立て直します。

提出物・授業態度・日々の学習管理から、応用問題・記述・時間配分・過去問演習まで——「入試までに何をすればいいか」が、毎週可視化されます。

中学生コースの体験会に申し込む
PILLAR 0101

内申対策

提出物の管理、授業態度の整え方、日々の学習ルーティン化までを伴走支援。学校別の評定基準も分析。

DAILY
PILLAR 0202

定期テスト対策

通っている中学校別・範囲別に出題傾向を分析。テスト2週間前から逆算した演習サイクルを設計します。

PERIODIC
PILLAR 0303

実力テスト対策

範囲のない実力テストでは、応用力・記述力・弱点単元の補強がそのまま得点差になります。

REAL
PILLAR 0404

入試本番対策

過去問演習、時間配分、本番のメンタル運用まで。志望校別に「合格答案」を再現できる状態へ。

FINAL
PILLAR 0505

志望校別対策

朝日・操山・芳泉・一宮、それぞれが求める力は異なります。志望校に応じた個別カリキュラム。

CUSTOM

中学部

テスト対策コース(中学生)
※高校部にも設けています

学習時間
月12時間(週3時間×4回)

成績を上げるために必要なことは、学校授業の完全理解と学校課題の提出期限厳守です。そのためには、学校の教科書や副教材、タブレットを使用して予習・復習をきちんと丁寧に行うことが必至です。着実に成績アップを図るため、自習のために来塾される場合、ご希望の方にはピンポイントで苦手克服を行っていただきたいという理由から、自習プリントを作成します。中間テスト対策や期末テスト対策だけでなく、全国模試対策も行い、学習意欲が低下しないよう、講師が個別指導でサポートします。

高校受験コース
(中学2年生・3年生対象)

学習時間
月12時間(週3時間×4回)

中学校・高校の一環教育を行う学校においても内部進学テストを実施するところが多いため、中学3年間の総まとめに尽力します。試験日から逆算して、一人一人に対する学習計画を立てます。合格までの道のりをご不安にならずに済むようメンタルケアも行います。志望校合格に向けて、苦手な問題だけでなく、得意教科も更に成績アップを図り、頻出問題やその類似問題を解いて自信をつけていただきます。自習時も事前に勉強したい席を予約することができ、落ち着いて勉強していただけます。

高校部

大学受験コース(高2・高3対象)
※テスト対策コース(全学年対象)もあります

学習時間
月12時間(週3時間×4回)

大学受験を推薦で突破したい方や大学共通テストで苦手な科目だけを専科で対策したい方に向けたコースです。「この科目だけどうしても成績が上がらない」「あと少し点数が伸びれば安心なのに」と思っている方、ぜひご相談ください。講師がそばで丁寧に指導し、質問にも即答することで満足度が違います。「何度でも質問でき、類似の入試に出題されやすい問題を解いて自信が持てるようになるところが魅力的だ」と言っていただくときが本当に嬉しいです。もちろん、本試験までの対策スケジュールを綿密に立てることでご不安を払拭しています。

医学部・歯学部(面接・小論文対策)コース
(高校2年生・3年生対象)

学習時間
小論文対策学習時間/月8時間(週2時間×4回)
面接対策学習時間/月4時間(週1時間✕4回)

医学部・歯学部の入試面接では、厳しい質問が大学で行われることがあります。これは受験生の人間性・ストレス耐性・覚悟を見極めるためとされますが、受ける側にとっては大きなプレッシャーになります。事前に対策をしておくと、それが軽減されますので、緊張して頭が真っ白になるということを避けることができます。「対策していたとおり、そっくりそのまま質問された」と面接を受けた塾生さんが驚いて報告をしてくださったこともあります。
大学受験の小論文対策は「型を知り、考えを深め、書いて慣れる」のが基本です。読み手が、文章の先に何が書いてあるのか気になる表現方法を駆使しながら、「序論→本論→結論」の構成を理解し、「主張→理由→具体例→まとめ」の流れを練習していきます。医療系であれば医療倫理やAI診断など、経済学部なら経済政策なども視野に入れて、出題されやすいテーマを選んで書いていきます。作文とは違う小論文の書き方を基本からお教えします。

REALITY OF OKAYAMA

岡山の高校受験2極化」の現実

岡山県の高校受験は今、はっきりと二つの世界に分かれています。
「定員割れの学校」と「激戦の人気校」。どちらを選ぶかは、6年後のあなたを大きく変えます。

定員割れ学校狙い

定員割れの学校

倍率が低く、合格自体は決して難しくない。
ただし——

0.8倍前後
  • 学習意欲のばらつきが大きく、周りに流されやすい
  • 大学進学を前提とした授業設計になっていない場合がある
  • 3年後の進路選択肢が早い段階で狭まる
  • 「入れたから良い」では、その先の戦略が立たない
VS
激戦校狙い

朝日・操山・芳泉・一宮・大安寺高校

岡山の進学を支える人気校。
合格には、複数軸の積み上げが必要。

1.4〜1.8倍
  • 内申点 — 提出物、授業態度、日々の積み重ねが評価される
  • 定期テスト — 学校別の出題傾向に即した得点力
  • 実力テスト — 範囲を超えた応用力と記述力
  • 入試本番 — 時間配分、過去問演習、弱点補強の精度
結論

入れる高校」ではなく、
将来につながる高校」を選び、そこに届く戦略を立てる。

逆算戦略を知る
SCHOOL-SPECIFIC ROADMAP

志望校別 ロードマップ

下記の例では岡山を代表する人気進高校を、それぞれの求める力で攻略します。

白陵OKAYAMA HAKURYO
私立 / 普通科
偏差値帯:高 / 進学:医学部・国公立・難関私大

岡山白陵高等学校 — OKAYAMA HAKURYO HIGH SCHOOL

高難度演習正確な処理力記述答案力過去問分析

難関大学進学を見据えた学力層が集まるため、単なる暗記や標準問題の反復だけでは差がつきにくい学校です。英語・数学を中心に、標準問題を確実に得点する処理力に加え、発展問題で粘り強く考える力を育てます。過去問演習では、時間配分・設問形式・失点パターンを分析し、合格点を安定して超える答案作成力を仕上げます。

私立難関併願対策必須
英数重視得点源化
記述対応答案精度強化
朝日ASAHI
県立 / 普通科
偏差値帯:高 / 進学:国公立・難関私大

朝日高校 — ASAHI HIGH SCHOOL

高い基礎完成度応用力記述力得点安定力

合格ラインは「ミスをしない」ことを前提とした高い基礎完成度の上に、応用問題と記述で差をつける構造。模試で安定して上位帯に乗せる得点安定力を、過去問×単元別演習で育てます。

1.8近年倍率
5科目バランス必須
記述強化必達領域
操山SOUZAN
県立 / 普通科
偏差値帯:高 / 進学:国公立・私大

操山高校 — SOUZAN HIGH SCHOOL

5教科バランス思考力記述力定期×実力両立

5教科を高水準でバランスさせる必要があり、特定科目の突出より「穴のなさ」が問われます。思考力と記述力を伸ばしつつ、定期テスト点と実力テスト点を両立させる学習ペース管理を行います。

1.5近年倍率
5科目均衡が鍵
思考重視記述強化
芳泉HOSEN
県立 / 普通科
偏差値帯:中〜高 / 多様な進路

芳泉高校 — HOSEN HIGH SCHOOL

標準〜応用得点苦手を作らない内申×本番

標準〜応用問題で確実に得点する地力が問われます。「苦手科目を作らない」徹底した進捗管理と、内申点と本番得点のバランス設計が合格率を分けるポイントになります。

1.4近年倍率
5科目苦手0が目標
内申重視本番と両立
一宮ICHINOMIYA
県立 / 普通科・理数科
進学:国公立理系・難関大

一宮高校 — ICHINOMIYA HIGH SCHOOL

数理系強化記述・説明力先取り対応

理数系科目の比重が高く、数学・理科の応用問題と記述・説明力が合否を分けます。高校入学後の先取り学習にも対応できる学習スピードと深さを、中学段階から組み立てます。

1.6近年倍率
数理強化必達領域
先取習慣受験対策
大安寺DAIANJI
県立 / 中等教育学校
選抜:適性検査・面接 / 探究型学習

岡山大安寺中等教育学校 — OKAYAMA DAIANJI SECONDARY SCHOOL

適性検査対策読解力資料分析面接表現力

岡山大安寺は一般的な5教科型入試というより、適性検査と面接を通じて、思考力・表現力・資料を読み取る力が問われます。文章やグラフ、表、会話文などから条件を整理し、自分の考えを筋道立てて説明する練習が重要です。対策では、読解・算数的処理・資料分析・作文型記述を横断的に扱い、面接では志望理由と学びへの意欲を自分の言葉で伝えられる状態を目指します。

適性検査思考力重視
面接あり表現力対策
資料分析読解・記述強化
岡山OKAYAMA
私立 / 普通科
進学:国公立・私立大 / コース別対策

岡山高等学校 — OKAYAMA HIGH SCHOOL

基礎完成入試形式対策内申対策併願戦略

岡山高校はコースや受験方式に応じて求められる得点水準が変わるため、志望コースに合わせた対策設計が重要です。まずは英語・数学・国語の基礎事項を確実に固め、学校別の過去問で出題傾向と時間配分に慣れていきます。私立入試では、当日の得点力だけでなく、内申・面接・志望理由なども含めた総合的な準備が合格可能性を高めます。

私立入試方式別対策
3科中心英数国を安定化
併願設計公立対策と両立
理大附属RIDAI FUZOKU
私立 / 普通科・専門系コース
進学:理系・文系・医療・探究 / コース別対策

岡山理科大学附属高等学校 — OKAYAMA RIKA UNIVERSITY HIGH SCHOOL

コース別対策基礎完成度理数対策面接・作文対策

岡山理科大学附属高校は、志望するコースによって求められる学力や評価ポイントが異なるため、まずは受験コースに合わせた対策設計が重要です。英語・数学・国語の基礎を安定させたうえで、理系・医療系・探究系を志望する場合は、数学・理科の理解度と説明力を重点的に強化します。過去問演習では、出題形式・時間配分・ケアレスミスの傾向を確認し、面接や作文が必要な場合は、志望理由と高校で学びたい内容を具体的に伝えられる状態まで仕上げます。

私立入試方式別対策
理数重視得点源化
コース志望理由を明確化
志望校別カリキュラムを相談する
6 YEARS BLUEPRINT

高校受験だけで終わらせない。
志望大学合格への6年間の設計図

中1から高3まで、すべての学年が「次の3年」のための準備期間です。志専会が持つ強みであるアウトプット教育をベースに高校受験の勉強を、そのまま大学受験対策になる学習の土台に変えていきます。

将来を見据えた高校受験から大学受験までの学習ロードマップ

YEAR
1
中1

内申対策と
学習習慣

提出物・授業態度。1日の学習リズムを作る基盤期間。

YEAR
2
中2

苦手克服と
応用力

2年生の停滞期を逆手に取り、苦手単元を全て潰す。

YEAR
3
中3

高校受験と
志望校別演習

過去問×弱点補強×時間配分。本番までの完全逆算。

YEAR
4
高1

高校内容の先取りと
定期安定

新環境で勉強を止めない。評定平均4.0以上を目標。

YEAR
5
高2

文理選択と受験科目の
基礎固め

共通テスト前提の科目選択。1月模試で全体像を把握。

YEAR
6
高3

共通テスト・二次・
推薦対策

志望校別の答案作成力。直前期の総仕上げまで。

HIGH SCHOOL ENTRANCE ━ 高校受験フェーズ
UNIVERSITY ENTRANCE ━ 大学受験フェーズ
高校受験の勉強を、大学受験の土台に変える。
FOR HIGH SCHOOL STUDENTS

高校生向け大学受験対策コース

共通テスト・二次・私大・推薦・総合型——5方式すべてに、専門の戦略を。

共通テスト

科目別 得点戦略

  • 科目別 得点目標と演習計画
  • 時間配分・順序組み立て
  • 直前期 仕上げ演習
  • 模試結果に基づく軌道修正
二次試験

記述・論理・答案作成力

  • 志望大学別 過去問演習
  • 答案作成力の徹底添削
  • 記述・論理構造の指導
  • 本番形式の予行演習
私大入試

志望校別 傾向対策

  • 志望校・学部別の傾向分析
  • 重点科目への投下時間設計
  • 過去問×時間配分演習
  • 併願スケジュールの最適化
推薦・総合型

志望理由書・小論文・面接

  • 志望理由書 構成・添削
  • 小論文 論理組み立て
  • 面接練習・自己PR整理
  • 活動実績の整理と提示
定期・評定

評定平均4.0以上を狙う

  • 定期テスト得点 安定化
  • 提出物・課題の進捗管理
  • 評定基準の学校別把握
  • 推薦出願基準の早期確保
大学受験コースの体験会に申し込む
EDUCATIONAL STANCE

受験の不安を、一人で抱え込ませない

志望校と現状の距離を図解で見せ、今やるべきことを毎週明確にします。保護者にも学習状況・課題・改善点を共有。不安・焦り・スランプ・孤独感に、塾全体で寄り添います。

親子で入塾の説明を受けているシーン

志望校までの距離を、
見える」に変える図解プロセス。

現在の学力から合格ラインまでの道のりを、6つのフェーズに分けて可視化。何が足りないのか、いつまでに何をすべきか、月別の計画にまで落とし込みます。

1

現在の学力を把握する

模試・定期テストから現状診断。客観データで現在地を確定。

2

不足単元を特定する

志望校得点から逆算し、穴になっている単元を一覧化。

3

必要得点を算出する

各科目で取るべき点数を、過去のボーダーから逆算。

4

優先順位を決める

得点効率の高い順に、学習投下時間を再配分。

5

月別計画に落とし込む

本番までを月単位・週単位で逆算し、毎週の課題に変換。

6

合格ラインに到達する

計画の進捗を月次レビュー。常に軌道修正可能な体制。

岡山 大学受験 塾をお探しの高校生・保護者の方へ

岡山での大学受験、
塾選びは「比べ方」から始めよう。

ここでは、塾を比較検討している方が知りたい「選び方」「形式の違い」「模試の活かし方」「学校生活との両立」「保護者の関わり方」を、岡山の高校生の実情に合わせてまとめました。

CHECK POINT

岡山で大学受験塾を選ぶ前に確認したい7つのポイント

大学受験塾を選ぶとき、多くの高校生・保護者が最初に気にするのは「授業が分かりやすいか」「有名な先生がいるか」という点です。もちろん授業の質は大切です。しかし大学受験では、それ以上に「今の学力から志望校まで、何を・いつまでに・どの順番で進めるか」が重要になります。

塾選びで確認したい7つの項目

分かりやすい授業を受けていても、復習ができていない、演習量が足りない、模試の復習ができていない、志望校に必要ない単元に時間を使っている──という状態では合格には近づきません。次の7項目を確認してみてください。

志望校から逆算してくれるか
目標大学に必要な科目・得点・時期を整理してくれるか。
学校の進度に対応できるか
定期テストや学校課題と受験勉強を両立できるか。
模試の結果を活用しているか
判定だけでなく、単元別の弱点まで見てくれるか。
推薦と一般を相談できるか
評定・小論文・面接・一般科目を総合的に見てくれるか。
自習管理があるか
授業日以外の勉強内容まで決められるか。
科目の優先順位を決めてくれるか
全科目を同じように進めず、必要な科目から取り組めるか。
保護者にも説明があるか
現状・課題・今後の方針が家庭にも共有されるか。

岡山の高校生に合う塾は「学校生活まで見てくれる塾」

岡山の高校生は、学校課題、定期テスト、部活動、模試、検定、推薦準備など、やるべきことが多くあります。そのため、大学受験だけを切り離して考えるのではなく、学校生活全体の中で受験勉強をどう進めるかが大切です。はちまき塾では、授業だけで終わらせず、現在の学力・学校の進度・志望校・受験方式をもとに、日々の学習計画まで設計します。

COMPARISON

大手予備校・映像授業・個別指導、どれが自分に合う?

大学受験塾には、大手予備校、映像授業、個別指導、自習管理型など、さまざまな形式があります。どれが良いかは、生徒の学力・性格・志望校・学習習慣によって変わります。大切なのは「有名だから」「友達が通っているから」ではなく、今の自分に必要なサポートが受けられるかどうかです。

形式別指導方法|向いている生徒と注意点

塾の形式別比較(岡山で大学受験塾を探すときの目安)
塾の形式向いている生徒注意したい点
大手予備校自分で予習・復習・計画管理ができる生徒。授業を受けるだけで満足しやすい。
映像授業自分のペースで進めたい生徒。視聴後の演習・定着管理が必要。
個別指導苦手科目や計画管理を相談したい生徒。志望校から逆算した設計があるか確認が必要。
自習管理型すでに勉強習慣がある生徒。弱点分析や質問対応が不足しやすい。

授業を受けるだけで伸びる生徒と、管理が必要な生徒は違う

自分で予習・復習・質問・演習量の管理ができる生徒は、集団授業や映像授業を活用しやすい一方で、「何から手をつけるべきか分からない」生徒は、計画作成や優先順位づけまで支援される形式が向いています。

はちまき塾が向いている高校生

  • 学校課題に追われて、受験勉強が進まない
  • 模試の結果をどう見ればよいか分からない
  • 推薦と一般入試で迷っている
  • 自分だけでは学習計画を立てにくい
  • 中高一貫で教えて欲しい方

どの形式が合うか分からない方も、現在の学習状況をもとに無料体験でご相談いただけます。

MOCK EXAM

模試の判定を「合格戦略」に変える

大学受験の模試では、A判定・B判定・C判定・D判定・E判定といった結果が出ます。しかし、判定だけを見て一喜一憂しても、次に何をすべきかは分かりません。大切なのは、判定ではなく「中身」です。

見るのは判定より「中身」

E判定でも「どこで・なぜ失点したか」が分かれば、次の一手が決まります。

模試後に見るべきなのは「点数の内訳」

どの科目で失点しているのか、どの単元が弱いのか、時間配分で崩れているのか、知識不足なのか演習不足なのか、志望校に対してあと何点必要なのか──を確認します。

科目別得点
優先して伸ばす科目を決める。
単元別正答率
復習すべき単元を絞る。
偏差値の推移
勉強量と成果の関係を見る。
志望校判定
必要得点との差を確認する。
時間配分
解く順番や演習量を見直す。
ケアレスミス
解き直し方法を改善する。

模試後の「復習」まで管理する

模試は受けるだけでは意味がありません。模試後に解き直しを行い、次の模試までにどの単元を改善するかを決めることで、初めて受験勉強に活かせます。はちまき塾では、模試結果をもとに、次の1か月で取り組む内容を具体化します。

TIME DESIGN

学校課題に追われる高校生のための「受験時間」の作り方

岡山の高校生によくあるのが、「毎日勉強しているのに、大学受験の準備が進んでいない」という状態です。学校の課題をこなしている、定期テスト前には勉強している、小テストや提出物にも取り組んでいる。それでも、模試の点数が伸びない、受験科目の復習が進まない、志望校の過去問に入れない──ということがあります。

学校課題と受験勉強を分けて考える

これは勉強時間が足りないだけでなく、学校課題と受験勉強の整理ができていないことが原因です。提出物をこなす時間、定期テストで評定を守る時間、入試科目を伸ばす時間を分けて設計する必要があります。

平日・休日・テスト前で、勉強の役割を変える

  1. 平日

    学校課題と復習を
    中心にする

  2. 休日

    受験科目のまとまった
    演習時間を確保する

  3. テスト前

    評定対策を
    優先する

  4. 模試後

    弱点単元の復習に
    切り替える

このように時期によって勉強の役割を変えることで、学校生活と大学受験を両立しやすくなります。

勉強内容ごとの「目的」を整理する

学校課題
授業理解、提出、定期テスト対策。
こなすだけで終わらせない。
定期テスト勉強
評定、基礎確認。
推薦を考える場合は重要。
模試対策
入試形式への対応。
復習しないと効果が薄い。
受験勉強
志望校合格に必要な得点力。
科目と単元の優先順位が必要。

はちまき塾では、学校課題・部活・受験勉強のバランスを、週単位の計画に落とし込みます。

CONSULTATION

志望校が決まっていなくても、大学受験対策は始められる。

大学受験対策は「志望校が決まってから始めるもの」だと思われがちです。しかし実際には、志望校が決まっていなくても始められる準備があります。英語・数学・国語の基礎を固めること、定期テストで評定を確保すること、模試を受けて現在地を知ること、興味のある学部や将来の方向性を整理すること。これらは、どの大学を目指す場合にも必要になる土台です。

志望校を決めるときに整理すること

志望校を決めるには、偏差値だけでなく、次のような項目を総合的に見る必要があります。

得意科目・苦手科目
受験方式や学部選びに影響する。
興味のある分野
学部・学科選びの出発点になる。
通学エリア
岡山県内、県外、自宅通学、一人暮らし。
入試方式
一般、推薦、総合型、共通テスト利用。
評定平均
推薦を使えるかどうかの判断材料。
模試結果
現実的な候補校を考える資料になる。

はちまき塾で行う「志望校整理」

はちまき塾では、最初から志望校が決まっていない生徒にも対応します。現在の成績、得意科目、苦手科目、学校生活、将来の希望を聞きながら、どのような大学・学部・受験方式が考えられるかを一緒に整理します。志望校を無理に決めるのではなく、まずは選択肢を「見える状態」にすることから始めます。

FOR PARENTS

保護者が知っておきたい大学受験のサポート方法

大学受験では、保護者が「勉強しなさい」と声をかけるだけではうまくいかないことがあります。高校生になると、学校の進度、模試の結果、受験方式、評定平均、志望理由書、共通テスト、私立入試など、確認すべきことが一気に増えます。また、本人が不安を抱えていても、家庭では「大丈夫」と言ってしまうこともあります。

保護者が確認したいポイント

家庭で細かい勉強内容を管理するよりも、次の6つを把握することが大切です。

志望校までの学習距離
今の成績で何が足りないか分かる。
受験方式の候補
推薦・一般・総合型で準備が変わる。
評定平均
高1・高2からの積み上げが必要。
模試の推移
勉強の成果や課題が見える。
学習時間
部活や学校課題とのバランスを見る。
本人の不安
早めに対策を変えられる。

はちまき塾が家庭と共有すること

はちまき塾では、生徒本人だけでなく、保護者にも分かりやすく現状を共有することを大切にしています。今どの科目に課題があるのか、次のテストや模試までに何をするのか、推薦を考えるなら何を準備すべきか、一般入試に向けてどの科目を優先するのかを共有します。

AVOID FAILURE

大学受験でよくある失敗と、早めの対策

大学受験でよくある失敗の一つが、高3になってから英語・数学などの基礎不足に気づくことです。高3から本格的に受験勉強を始めても、高1・高2内容の復習に時間がかかると、過去問演習や志望校別対策に入る時期が遅れてしまいます。そのため、高1・高2のうちに主要科目の基礎を崩さないことが重要です。

よくある失敗パターンとはちまき塾ならではの早めの対策

こうした失敗は本人の努力不足ではなく、「優先順位が見えないまま進んでいること」が原因になる場合があります。

授業を受けっぱなしにする
復習日と演習量を決める。
学校課題だけで満足する
受験用の問題演習を追加する。
苦手科目を後回しにする
高1・高2のうちに戻って復習する。
模試を受けっぱなしにする
解き直しと単元別復習を行う。
推薦準備が遅れる
評定・活動・志望理由を早めに整理する。
過去問開始が遅れる
基礎完成の時期を逆算する。

失敗を防ぐために必要なこと

大学受験では、努力量だけでなく「順番」が大切です。今やるべきことを間違えると、勉強しているのに成果が出にくくなります。はちまき塾では、現在地を確認したうえで優先順位を決め、合格までの道筋を具体的な学習計画に落とし込みます。

FREE TRIAL LESSON

今の学習が大学受験につながっているか、無料体験で確認できます。

岡山駅西口から徒歩すぐ。教員免許を持つプロ講師が、現在の成績・志望校・学校生活を整理し、あなたに合った学習計画をご提案します。志望校未定の方、保護者の方だけのご相談も歓迎です。

お電話でのお問い合わせ 086-274-5056(受付時間は教室案内をご確認ください)

STUDENT WORRIES

高校生の「本当の悩み」応える

勉強の悩みは、勉強だけでは解決しない。優先順位・スケジュール・モチベーション、その全てに伴走します。

Q1

何から手をつければいいか分からない

科目も範囲も多すぎて、どこから始めればいいか見えない。

優先順位を整理し、週単位の課題に変換
Q2

勉強しても成績が伸びない

時間はかけているのに、模試の偏差値が動かない。

「得点につながる内容」へ学習内容を変更
Q3

推薦と一般受験の両立が不安

両方準備するとどちらも中途半端になるのが怖い。

出願戦略から逆算した両立スケジュール
Q4

親には「大丈夫」と言ってしまう

本当は不安なのに、家では弱音を吐けない。

塾の面談で安心して不安を整理できる場
Q5

部活引退後に間に合うか不安

夏まで部活。そこから受験で本当に間に合うのか。

部活期にも積める「下地科目」から先行投下
EXAM TYPE × PRIORITY MATRIX

受験方式別優先順位表

「何をどの順でやるか」が、合否を分けます。志望校と受験方式の組み合わせ別に、優先順位を可視化。

受験方式 第1優先 第2優先 第3優先 注力ポイント
国公立 一般 1共通テスト 2二次試験 3弱点補強 5〜7科目の総合点。穴を作らない設計が要。
私大 一般 1過去問 2重点科目 3時間配分 志望校・学部別の出題傾向への適応がすべて。
学校推薦型 1評定 2志望理由書 3面接・小論文 高1からの評定積み上げと、出願書類の質。
総合型 選抜 1活動実績 2自己PR 3小論文・面接 「何を、なぜ、どう取り組んだか」を語れる準備。
併願 戦略 1共通テスト 2私大過去問 3スケジュール 受験日程の最適化と、移動・体力までを含む設計。
YEAR-BY-YEAR MAP

高1・高2・高3 やることマップ

どの学年で何を仕上げるか。1年単位で進捗を確認できる、3年間の学習地図。

YEAR 01 — STARTER

高1 受験の土台を作る

  • 評定定期テストで評定平均4.0以上を確保する
  • 習慣毎日2時間の家庭学習リズムを定着させる
  • 英数英語・数学の高1範囲を完全理解で進める
  • 適性文理選択に向けた科目への向き合い方を見極める
YEAR 02 — BUILDER

高2 受験基礎を固める

  • 基礎受験科目の基礎を、夏までに一巡完成させる
  • 選択文理選択を確定し、共通テスト科目を確定
  • 模試共通テスト形式の模試で現状把握
  • 推薦評定積み上げで推薦の選択肢を残す
YEAR 03 — FINISHER

高3 合格まで走り切る

  • 演習過去問×弱点補強×時間配分の3軸ループ
  • 共通共通テスト直前期の仕上げ演習
  • 二次記述・答案作成力の徹底添削
  • 面接推薦・総合型なら面接小論文の本番対応
RECOMMEND VS AO

学校推薦型選抜と総合型選抜違いを理解して準備する

それぞれの特徴を踏まえた戦略的な準備をサポートします。

項目学校推薦型選抜総合型選抜
主な評価評定・学校推薦・面接・小論文志望理由・活動実績・自己PR・面接
準備開始高1・高2から評定対策早めに活動実績づくり
必要書類推薦書・志望理由書志望理由書・活動報告書・ポートフォリオ
向いている生徒学校成績が安定している自分の経験や目標を語れる
01

推薦書・志望理由書の書き方

  • 志望理由を学校の特色と結びつける
  • 将来像を具体化する
  • 自分の経験と学びを整理する
  • 抽象的な表現を避ける
02

自己PR動画の作り方

  • 伝えるテーマを1つに絞る
  • 経験・強み・今後の目標を入れる
  • 話すスピードと表情を整える
  • 撮影前に台本と練習を行う
03

ポートフォリオの作り方

  • 活動実績
  • 探究活動
  • 資格・検定
  • 部活動・課外活動
  • 成果物・レポート
  • 振り返りコメント
推薦対策を相談する
CONTENT BY LEVEL

高校・大学受験レベル別対策コンテンツ

中学受験・高校受験・大学受験、それぞれに特化した対策。

高校受験

中1から始める内申対策定期テスト、提出物、授業態度、副教科対策
年間計画中3で焦らないための段階的準備
高校受験対策を相談する

大学受験

共通テストから二次試験まで高1から高3までの完全ロードマップ
推薦・総合型対策志望理由書、面接、活動実績づくり
大学受験対策を相談する

「入れる高校」ではなく、
将来につながる高校」を選ぶ。

そこに届く受験対策を、今日から志専会と一緒に立てましょう。

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当日は学習診断・志望校相談・カリキュラム提案までを行います。

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参加した日から、何をすべきかが見えます。

  • 志望校までの距離と必要得点が分かる
  • 不足単元と優先順位が見える
  • 月別の学習計画案を持ち帰れる
  • 保護者面談で家庭での関わり方も整理
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