EPISODE 長年通ってくれている塾生のお話

ずっと、
志専会で
学んできた。― 僕たち、私たちが長く通い続ける、
いくつもの理由。

はじめての「わかった!」から、合格のその先まで。 志専会で何年もの時間を過ごしてくれた塾生たちの、 小さな一歩が大きな自信に変わっていく物語を紹介します。

SCROLL

導入

Why they stay

なぜ、子どもたちは
長く通い続けるのか。

塾を選ぶとき、多くのご家庭が気にされるのは「成績が上がるかどうか」。 けれど本当に大切なのは、子どもが“通い続けたい”と思えるかどうかです。

志専会には、小学校低学年から中学卒業まで—— 長い子で6年以上、私たちと一緒に学んでくれている塾生がたくさんいます。 このページでは、その中の一人の歩みを追いながら、 「長く通える塾」に共通する理由を、エピソードと数字でひもときます。

By the numbers

数字で見る、
続けられる理由。

平均通塾年数
5.2

入塾から卒塾までの平均。多くが小学生から中学卒業まで継続。

年間継続率
96%

学年が上がっても通い続ける塾生の割合。

兄弟姉妹での入塾
3人に1人

「下の子も通わせたい」——ご家庭からの信頼の証。

検定合格率(英検・漢検)
83%

10人中8人が合格!合格率を支える学習サポート

A 15-year story

ある塾生の、
15年間の物語。

幼稚園の年少で出会ったあの子が、自分の言葉で進路を語るまで。

年少
3歳・入塾

「たのしい!」が、すべての始まり。

最初は閑ぶやシール達しから。「できた!」と手をたたくその瞬間がうれしくて、 「またやりたい」。その気持ちが、学びの一番最初の種になりました。

年中
4歳

数と文字に、出会った。

あそびの中で数を数え、ひらがなをなぞる。“勉強”というより“発見”。 知ることの楽しさを、めいっぱい感じた一年でした。

年長
5歳

「えんぴつの持ち方」から、一緒に。

文字を書く、最後まで座って話を聞く。小学校への準備を焺らずひとつずつ。 小さな花まるを積み重ねることから、学びの土台ができました。

小1
6歳

「学校が楽しい!」学ぶ土台づくり。

ひらがな・かずの基礎を、遊ぶように。わからないことを質問できる雰囲気の中で、 「勉強って面白い」という最初の気持ちを育てました。

小2
7歳

毎日の宿題が、習慣になった。

「やりなさい」と言わなくても机に向かう。九九につまずいても、できるところまで戻って ひとつずつ。学ぶリズムが身についた一年でした。

小3
8歳

苦手だった算数が、いちばん好きに。

つまずいた単元までさかのぼって、わかるところからやり直す。 「もう一回説明して」と自分から言えるようになった頃、テストの点数が大きく動き始めました。

小学3年生が苦手科目克服の勉強をしているシーン
小4
9歳

「なぜ?」を考えるようになった。

答えだけでなく、その理由まで。文章題や理科の実験を通して、 自分の頭で考えて言葉にする力が、ぐんと伸びた学年でした。

小5
10歳

はじめての「目標」を立てた。

「次のテストは◯点」と自分で決めて、そこに向かって計画する。 うまくいかない日も、なぜを振り返る。学びを“自分ごと”にし始めました。

小6
中学受験

第一志望、合格。

「最後まで自分で決めてやり切った」——その経験そのものが、何よりの財産に。 合格発表の日、いちばんいい笑顔を見せてくれました。

中1
12歳

定期テストで、勉強のやり方を確立。

科目が増えても慌てない。計画の立て方・ノートの取り方を一緒に磨き、 自分に合った学習スタイルを見つけていきました。

中学1年生の塾生が定期テストに向けて課題をこなしているシーン
中2
14歳

下級生に教える「先生役」に挑戦。

わかるだけでなく、伝えられる楽しさを発見。人に教えることで自分の理解も深まり、 学ぶことが“自分ごと”になっていきました。

中3
高校受験

志望校へ、自分の意志で。

「ここに行きたい」と自分で決めた高校へ。受験勉強の山を越える中で、 苦しくても粘り抜く力が、確かなものになりました。

高1
16歳

「将来やりたいこと」から、逆算して学ぶ。

目標とする進路が見えてきて、勉強の意味が変わりました。 言われて学ぶのではなく、自分のために学ぶ——その姿勢が、毎日の積み重ねを支えます。

高校1年生の生徒が志望する大学への受験対策の勉強をしている
高2
17歳

後輩の憧れになっていた。

長く通う先輩として、教室の空気をつくる存在に。受験に向けて本格始動しながら、 自分の弱点と正面から向き合う一年になりました。

高3
大学受験

そして、次の夢へ。

年少で出会ったあの小さな背中は、自分で進路を選び、自分の言葉で未来を語るまでに。 15年間ずっと、同じ教室がその成長を見守り続けてきました。

わからないことを、
わからないと言える
それがこの塾の好きなところ。

A君
通塾15年・高校3年生

Step by step

伸びるのは、
一気にではなく。
積み上げることが大切。

通い続けるほど、学力は階段のように積み上がっていきます。 下のグラフは、通塾年数ごとの「学習定着度」のイメージ。 続けることそのものが、いちばんの成長戦略です。
※グラフはイメージです。

通塾年数 × 学習定着度(イメージ)

通塾年数が増えるほど定着度が積み上がります

  • 1年目 34
  • 2年目 52
  • 3年目 68
  • 4年目 82
  • 5年目〜 96

Student' voice

塾生エピソード

継続年数:小学3年生~中学2年生 7年間

継続した理由:
兄妹での通塾であり、兄が頑張る姿を見て自分も中学受験を目指してみたいと思うようになりました。また、受験結果で合格を勝ち取った兄の喜ぶ様子を近くで見ることで、「努力すれば結果は必ずついてくる」と思いました。塾の先生は優しくて、分からない問題があっても時間をかけて教えてくれます。一番嬉しいのは、「頑張ったね!」「その調子だよ!」とたくさん声掛けをしてくれることです。中学生になった今も、定期テストでくじけそうになっても、ずっと励ましてくれるから、私としては第二の居場所だと思っています。

思い出に残った塾での出来事:
中学生になってすぐ、急な大雨でずぶ濡れになったまま塾に着くと、制服もカバンも先生たちが一生懸命ペーパータオルで拭いてくれました。迷惑がかかるからと思って、気持ちが沈みながら塾に来たけれど、「大丈夫だった?」「大変だったね」と優しく言ってくれたので、とても気持ちが楽になりました。また、制服の上着は授業が終わるまでに乾かしてくれたことが何度もあり、家族と同じようなあたたかさを感じています。それが思い出の一つです。

中学2年生の生徒アイコン画像中学2年生の生徒様

継続年数:年少~高校1年生 14年間

継続した理由:
通塾のきっかけは小学校受験ということで、母親と一緒に入学試験対策を始めたことでした。その後、合格をいただいたことにより、小学校に入っても勉強を続けたいと思ったのは自分自身の判断でした。それから中学受験も突破し、続けて高校受験でも合格通知をいただいたときには、「塾生活と共に成長してきたのだなぁ。」と感慨深く思いました。 「学べば成績が伸びる、成績が伸びるからまた学びたくなる!」という繰り返しで塾を続けています。

思い出に残った塾での出来事:
高校受験対策をしているときは、反抗期に入っていたこともあり、親子喧嘩も大変な時期でした。勉強も難しくなるころに、進路で迷うこともありましたが、先生が熱心に面談をしてくれたり、親子関係の修復にも力を注いでくれたため、最終的には受験勉強に打ち込む環境が整いました。こんなことをしてくれる塾はほかにはありません。本当にありがたいと思っています。

高校1年生男子のアイコン画像高校1年生の生徒様

継続年数:小学3年生~小学6年生 4年間

継続した理由:
現在、兄弟姉妹4人で一緒に通塾しています。通塾のすすめは両親からでしたが、通ってみると先生たちがいつも笑顔で迎えてくれるから安心できます。4人がそれぞれの教室で勉強していても、家に帰ったら学校以外の塾の話で盛り上がることができます。塾の先生は、お母さんやお兄さん、お姉さんのような存在で、学校から直接塾に行くと「いらっしゃい」「お帰りなさい」と明るく言ってくれます。塾を続けられる理由は、こんな楽しい塾だからです。

思い出に残った塾での出来事:
社会の勉強が好きで、受験科目ではないけれど指導を受けていたとき、先生が歴史についてたくさん面白い話や興味がわく話をしてくれました。「あ、そうなんだ!」と何度もおどろきながら授業を受けていました。学校では教えてくれない雑学もどんどん教えてくれて、勉強に来ているのに先生と顔を見合わせて笑い合うことがたくさんありました。ますます社会が好きになりました。

小学6年生の生徒アイコン画像小学6年生の生徒様

継続年数:年中~小学3年生 5年間

継続した理由:
学校から塾へ直行していますが、塾の友だちがたくさんいるので楽しくてしかたがないです。みんなで学校の宿題をしたり、勉強をしたりするとすぐになかよくなれます。春休みも夏休みも冬休みも朝から“あずかりコース(学習学童)”に塾の友だちと参加するので、学校がちがっても楽しいから塾を続けています。

思い出に残った塾での出来事:
夏に、学校でつかまえてきたバッタやカマキリを虫かごに入れて、塾に持ってきましたが、先生たちはいやがることもなく、「どこでとったの?」や「何を食べるんだろうね。」と楽しそうに話してくれました。勉強中も、ぼくが気にならないよう大切にあずかってくれました。せっかくつかまえてきたけど、塾であずかってくれなかったらどうしようと思っていたけど、先生たちが集まってきてくれて、みんなで楽しそうに話しかけてくれて、ちょっとじまんしたことが思い出です。

小学3年生のアイコン画像小学3年生の生徒様
スタディキッズでの受験対策の授業を行っているシーン

Message

私たちが大切にしているのは、
「もう一回やってみよう」と思える塾であること。

成績はあとからついてきます。まず子どもたちに育ってほしいのは、つまずいても自分でもう一度立ち上がる力。 だから私たちは、できないことを叱りません。できたことを、一緒に喜びます。

長く通ってくれる子が多いのは、たぶん「ここなら大丈夫」と思ってくれているから。 その信頼に応え続けることが、私たちの仕事だと思っています。

志専グループ講師一同

FAQ

よくあるご質問

何歳から通えますか?

2歳半から通っていただけます。低学年のうちは「学ぶ習慣」と「できた!」の実感づくりを大切にしています。まずは無料の体験授業でお子さまの様子をご覧ください。

途中から入っても、ついていけますか?

大丈夫です。つまずいている単元までさかのぼり、「わかるところ」から学び直します。一人ひとりの理解度に合わせて進めるので、学年の途中からでも安心してスタートできます。

長く通い続けられるのはなぜですか?

一人ひとりを名前で呼び、できたことを一緒に喜ぶ——その積み重ねが「通いたい」という気持ちを育てます。低学年から中学卒業まで、環境が変わっても同じ教室で見守れることも、長く続けられる理由です。

兄弟姉妹で通うことはできますか?

もちろん可能です。実際に約3人に1人が兄弟姉妹で通われています。ご家庭ごとの通塾スケジュールのご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

Free trial

まずは、お子さまの
「できた!」を
見に来てください。

無料体験授業を随時受付中。教室の雰囲気や、先生との相性をその目で確かめてください。ご相談だけでも歓迎です。