夏休みなので、久しぶりに会った先生に歓喜!!みんな話したりないという状態でした(^^♪

 夏休みに入り、塾生さんたちは毎日の学童を利用しないため、先生に会うのも授業のときだけ。すると、久しぶりに先生と再会・・ということも珍しくなく、お子たちの表情は会いたかった先生の顔を見ると、パッとさらに明るくなります。本当にわかりやすくいので可愛らしく見ています。教室のドアが開いた瞬間、「あっ!」と目を輝かせて駆け寄ってくる姿を見ると、こちらまで胸が熱くなります。塾という場所は、勉強をするためだけではなく、お子さまたちが安心して自分を出せる“帰ってこられる場所”でありたいと、改めて感じる瞬間です。

 先生の顔を見るだけで、お子さまたちの緊張がふっとほどるということは、今までも先生との絆が深く、仲良しだったことが伺えます。先生の存在は、「自分を見てくれる人」「がんばりを覚えていてくれる人」なのだと思います。だからこそ、再会の瞬間は特別で、喜びがあふれるのです。

 先生との会話は終わることなく、特に朝から“夏休みお子様あずかりコース”で来塾されている人たちにとっては、伝えたい話がてんこもり・・・だったようです。先生も授業があるため教室移動をされることになりましたが、とても名残惜しそうでした。

 塾は、ただ学力を伸ばす場所ではなく、こうした“人と人のつながり”が力になる場所です。久しぶりの再会が生む歓喜は、お子さまたちの未来へのエネルギーになります。これからも、そんな温かい時間を大切にしていきたいと思います。