授業前の先生方・・・真剣に作業をしている様子をパチリ!
塾生さんたちが元気に教室へ入ってくる少し前、教室では先生たちが静かに、しかし真剣に準備を進めています。授業で使うプリントの最終チェック、前回の学習状況の確認、席の配置や教材の並び替えなど、一つひとつの作業に気持ちを込めながら、お子様たちを迎える準備を整えています。今日は雨の岡山でしたので、ペーパータオルや貸し出しの傘の準備も行っておりました。
授業前準備としてまだほかにも整えておくことがあります。小学生の指導では、ただ授業をするだけではなく、「今日どんな声かけをすれば伸びるか」「どこでつまずきやすいか」を事前に想定することがとても大切です。先生たちは塾生さんたちの日頃の授業について、共有事項を話し合う時間がありますので、その内容により、必要な補強プリントを作ったり、説明の順番を工夫したりと、黙々と作業を続けています。この“見えない準備”こそが、授業の質を大きく左右するのです。
また、教室の空気づくりも欠かせません。机を整え、床をきれいにし、お子様たちが集中しやすい環境を整えることで、「今日も頑張ろう」と思える空間が生まれます。先生たちは、お子様たちが安心して学べるよう、細かなところまで気を配っています!
やがてビル玄関の自動ドアが開く音がすると、塾生さんたちの楽しそうな声が聞こえてきます。そうすると、階段を駆け上がる足音とともに、その場の空気が一気に明るくなります。その瞬間のために、先生たちは毎日準備を重ねています。 今日も、お子様たちの成長を支えるために積極的に動いています。先生方、本当にありがとうございます。

