毎年恒例、豆まき大会!「福は内~」の大合唱

 志専塾とスタディキッズ進学塾では、節分の日に合わせて豆まき大会を例年行っています。授業が始まると思っていた塾生さんたちは、先生から「はい、鉛筆を置いてください」と告げられ、驚きと期待が入り混じった表情を見せていました。ざわざわしている教室内で、先生たちが豆の袋が入った大きな箱を持って登場・・・教室の空気は一気に明るくなり、塾生さんたちのワクワクした声が響き始めました。

 先生たちが一斉に「福は内!福は内!」と大きな声で言いながら、持っていた豆の袋を高く高く放り投げると、キャーキャー言いながら塾生さんたちが笑顔いっぱいに!普段は控えめなお子様も、この時ばかりは思い切り腕を振り、飛んでくる豆をキャッチしようと頑張っていましたよ。これらの動画はインスタグラムのリールなどでも投稿していますので、ぜひお楽しみくださいね。

 当塾の節分行事は、「鬼は外」を言わず、何が何でも福(入試合格・成績向上)が欲しいということで、「福は内」を大連呼します。なぜか、当塾の塾生さんたちは空中で豆をキャッチしたくなるようで、ぴょんぴょん跳ねていましたよ。とっても可愛いですね♪

 豆まき大会で大いに盛り上がったあと、塾生さんたちは息を弾ませながら席に戻りました。教室にはまだ笑い声が残っていましたが、先生の「ここからは勉強を頑張りましょう」という声に、自然と気持ちが切り替わっていきました。 節分の行事で心がほぐれたからか、塾生さんたちはいつも以上に集中して取り組んでいましたよ。偉いですね。問題を解く手が軽やかに動き、分からないところを質問する声も明るく前向きでした。取った豆の袋が気になりながらも、ノートにはしっかりと文字が並んでいきました。 楽しい時間のあとに努力する姿は、とても頼もしく感じられます。行事を通して心が温まり、そのまま学びへ向かう流れが、お子様たちの成長をそっと後押ししているようでした。