小学2年生さんも今日から小3授業範囲!プレ受験コースで意識改革を!

 新年度進級学年カリキュラム授業が一斉にスタートいたしました。今まで小学2年生授業内容だったものが小学3年生の学習範囲になり、小学2年生さんたちは緊張しながらも「やる気」十分!学校によってはすでに進級学年授業が始まっているようですね。この2月・3月授業は、単なる“先取り”ではなく、お子様の意識を大きく変えるきっかけになるでしょう。塾という環境は、その変化を自然に引き出す舞台としてとても効果的です。まず、学年を越えた内容に触れることで「自分はできる」「もっと知りたい」という前向きな自己効力感が育ちます。そして、3F教室から2F教室へ移動し、志専塾の塾生として他の4年生や5年生たちと一緒に机を並べることで、先輩たちの集中力がお手本となっていたようです。2年生の学習はまだ基礎中心だが、3年生内容には思考力を使う問題が増え、お子様は“考える楽しさ”を実感しやすいと思います。これが意識変革の第一歩になると考えています。

 また、塾では同じように頑張る仲間の存在が刺激となり、今日の先取授業が楽しかったようです。令和8年度から小学校低学年の学習強化コースでも、カリキュラムを導入しています。志専塾では当然のように1時間でこなさなければならない学習範囲がありますので、みんな必死で頑張っています。家庭では生まれにくい“学習の空気”が、お子様の集中力や姿勢を自然に整えていくことでしょう。さらに、塾の先生からの具体的なフィードバックは、努力と成果のつながりを実感させ、学習習慣の定着につながります。

 もちろん、先取りには無理のない進度管理が欠かせませんが、当塾の塾生さんたちは理解力も高く、塾授業の復習も宿題でない場合でも自宅学習として頑張っているお子様も多いようです。理解が追いつかないまま進むと自信を失うため、指導内容をフィードバックしながら確認し、進めるよう尽力しています。大切なのは「早く進むこと」ではなく、「学ぶ姿勢が育つこと」。3年生の学習を通して、お子様が自ら考え、挑戦し、成長を楽しめるようになることこそ、塾での先取り学習の最大の価値といえるでしょう。