小学生さんたちが巻く「絶対合格はちまき」!その効力は?

 スタディキッズ進学塾(小学部)および志専塾では、開設以来約20年以上にわたって、「絶対合格はちまき」を巻いて学力アップを図っています。目的は、お子様自身が“勉強する意欲”を保ちやすくし、周りの仲間にも前向きな姿勢が伝わるようにするためです。はちまきを巻くという行為は、昔から「気合いを入れる」「集中する」象徴として親しまれてきました。お子様たちにとっても、気持ちを切り替えるわかりやすい合図になります。

 授業の最初に「今日はここをがんばる」と自分で決め、はちまきを巻いて席につくお子様たちの表情は、いつもより少しだけ引き締まっています。視覚的に“やる気モード”が見えることで、周りの子も自然と刺激を受け、教室全体の集中度が高まるのが特徴です。

 また、はちまきは単なる気合いの象徴ではなく、「自分で決めて、自分で行動する」という主体性を育てるツールでもあります。小学生のうちは、気持ちの波に左右されやすい時期ですが、こうした小さな儀式があることで、学習への入り方が安定しやすくなります。

 授業後には、はちまきを外しながら「今日ここまでできたよ」「次はこれをがんばる」と振り返りを行います。やる気の可視化と、達成の言語化。この2つが合わさることで、学習習慣がより強固なものになっていきます。幼児のお子様から見ると「あこがれ」であり、同じ小学生同士であれば「仲間意識」「ステータス」という気持ちが芽生え、中学生・高校生になると「思い出の時間」のシンボルになっているようです!塾生さんたちだけでなく、先生たちもはちまきを巻いています。

 これからも、子どもたちが前向きに学べる工夫を続けてまいります。ご家庭でも、ぜひ「今日ははちまき巻いた?」と声をかけてみてください。きっと、お子様の小さな成長が見えくるでしょう。小学校低学年さんも、自分で巻けるようになりました!