入学式で学校が休みだった小学生さんたち!自分たちも新しいクラスになって気持ちが一新!
入学式の日は、地域の小学校が一斉にお休みとなり、朝から街全体がどこか晴れやかな空気に包まれます。真新しい制服に身を包んだ子どもたちや保護者様と手をつないでイキイキと登校するお子様の姿を見かけと、「いよいよ新年度が始まるんだな」と気持ちが引き締まります。一方で、塾ではいつもより早い時間から塾生さんたちが集まったり、制服の小学校のお子様でも今日は私服であったり、いつもと違う雰囲気の教室でした。このたびご入学となられました皆様方、おめでとうございます!
小学生さんたちは、学校が休みという特別感と、新しい学年が始まる期待が混ざり合い、自然と笑顔があふれている様子がとても印象的でした。授業前の自習時間には、「今日は入学式だったよ」「弟が一年生になったんだ」といった声が飛び交い、教室はいつも以上ににぎやか。新しい環境に向かう家族の姿を見て、自分も頑張ろうと気持ちを新たにしている塾生も多いようでした。こうした前向きな空気は、学習への集中力にも良い影響を与えます。実際、授業が始まると気持ちを切り替え、メリハリをつけて取り組む姿が見られました。
2月から先取授業をしてきているため、学校の新しいクラスでは勉強面の心配はなく、新しい先生や新しい友達づくりに専念していただけそうです。「親友とクラスがまた同じになった」「知っている先生が担任になった」など、一学期は気持ち勉強に向かいにくいときですが、塾生さんたちはしっかりステップアップをしています。


