小学3年生さん!適性検査問題の基礎はこんな感じです!

 本来、小学4年生から始めても難しいとされる「適性検査問題」ですが、当塾では、2月から小学3年生から学習対象となっております。その理由は、国語や算数、理科、社会のように、答えが一つに絞られ、書いた答えに自信を持つことができる問題だけに慣れてしまうと、論理的思考を基盤に自分の考えを文章化する問題に対して、解答したものが合っているのか否か戸惑うお子様もたくさんいらっしゃいます。

 また、資料や文章を読み取り、そこから自分なりの考えを組み立て、理由を添えて説明する力が求められます。同じ資料を見ても、お子様によって着目点が違い、考え方も表現も変わります。だからこそ、「どう考えたか」「なぜそう思ったか」が評価の中心になります。これは、単なる暗記では身につかない、深い学びの力です。県立中学校や私立中学校の適性検査型中学受験を見据えた「適性検査問題対策」を小学3年生からスタートすることで、楽しみながら思考力アップすることができます。そのため、早い段階から“考えることを楽しむ”経験を積むことが大きな強みになります。

 実際に、すでに小学3年生で適性検査問題を始められている方は、「考える時間」をとても楽しんでいらっしゃいます。写真の問題は、環境ポスターにつける標語を考える問題です。そのポスターで何を訴えるかも理由とともに考えます。・・・とても面白い問題ですよね。こうした基礎問題から学んでいきます。小学3年生の塾生さんたちは、ぜひこの適性検査プレ問題を解いてみませんか?月4時間授業です。固定していただければ、隔週で2時間取得していただいても構いません。

 中学受験は、適性検査型選抜方式を採用している中学校がほとんどです。また、適性検査型の力は、受験だけでなく、学校の学習や将来の学びにもつながる一生ものの力です。3年生からのスタートで、楽しみながら大きな伸びをつくっていきましょう!