小学校受験対策で養うことのできる力!集中力・暗記力・問題解決能力・・・2歳半クラスからあり
小学校受験では、知識の量だけでなく、学ぶ姿勢や思考の柔軟さが大きく問われます。特に「集中力」「暗記力」「問題解決能力」は、合否を左右する重要な力です。これらは一朝一夕で身につくものではなく、日々の積み重ねによって少しずつ育っていきます。
まず集中力は、短い時間でも“やり切る経験”を重ねることで伸びていきます。机に向かう姿勢や、話を聞く態度など、生活の中での小さな習慣が大きな土台となります。スタディキッズ進学塾では、年齢に合わせたテンポの良い授業で、自然と集中が続く環境をつくっています。ご入塾すぐは、キョロキョロして周りが気になるお子様も多いようですが、先生が細かな指導を行い、声掛けを十分にしていきますので、段々と授業に集中できるようになっていっています。集中力育成は行動検査対策の一環として常に指導していくよう尽力しています。
暗記力は、ただ覚えるだけでなく「理解して整理する」ことで定着が深まります。カードや図形、言葉遊び、ブロックなど、楽しみながら記憶を強化する工夫を取り入れ、無理なく覚える力を育てます。フラッシュカードのような瞬間記憶ではなく、長期記憶を養うよう練習を重ねています。
そして問題解決能力は、小学校受験で最も差がつく力です。パターンを覚えるだけではなく、「なぜそうなるのか」を考える経験が必要です。自分で考え、試し、気づくプロセスを大切にすることで、初めて見る問題にも落ち着いて取り組めるようになります。このため、志専グループで行っているアウトプット教育を活かし、お子様が出した答えまでの過程を話していただく授業を展開しています。
小学校受験は、お子さまの成長を大きく後押しする貴重な機会です。今の時期から、楽しさと達成感を感じられる学びを積み重ね、未来につながる力を一緒に育てていきましょう。新2歳半~新年長さんまで、幅広く門戸を開いてお待ちしております!

