冬の夜道は要注意!登下校時に危険を回避する【防犯意識】と「声かけ」マニュアル
冬は日が短く、生徒の皆さんが塾から帰宅する時間帯は既に暗くなっています。以前もお知らせした通り、当塾は巡回などで安全確保に努めていますが、生徒自身が「自分の身は自分で守る」という防犯意識を持つことが最も重要です。
今回は、登下校時に危険を回避するための具体的な「防犯意識」と「声かけ」マニュアルをご紹介します。
🚶 登下校時に意識すべき3つの「防犯の目」
1. 「警戒の目」:周囲の状況を常にチェック
- スマホは禁止:歩きながらのイヤホンやスマートフォンの操作は、周囲への警戒を妨げます。これは「危険を自分で作り出している」のと同じです。カバンにしまい、周囲の音と気配に注意を払いましょう。
- 「後ろ」を意識:時々立ち止まったり、お店の窓ガラスに映る姿を利用したりして、自分の後ろからついてくる人がいないかを確認する習慣をつけましょう。
2. 「安全の目」:ルート選びの鉄則
- 「明るく、人通りが多い道」を最優先で選びましょう。たとえ遠回りになっても、暗い道や見通しの悪い道、工事現場などは避けるべきです。
- 避難場所の確認:もしもの時にすぐに駆け込める、コンビニや交番、塾など、「安全な建物」をあらかじめ頭に入れておきましょう。
3. 「緊急の目」:もしもの時の対処法
不審者から声をかけられたり、つけられていると感じたりした時の対処法を知っておきましょう。
- 「大声」を出す:「助けて」ではなく、「火事だ!」や「やめろ!」など、具体的な行動を促すような、大きな声を出すことが有効です。
- 「逃げる」ことに集中:相手の顔を見たり、話を聞いたりせず、すぐに近くの店や家に逃げ込み、助けを求めましょう。
📞 塾への連絡のお願い
「最近、塾の周りで不審な人を見た」「いつも同じ時間帯に気になる人がいる」など、小さなことでも構いません。何か不安に感じることがありましたら、すぐに塾へ情報をお寄せください。生徒の皆さん、そして保護者の皆様からの情報が、地域全体の安全を守ることに繋がります。
安全な登下校で、安心して学習に集中できる環境を皆で作りましょう。

